沖縄県医師会(安里哲好会長)と県獣医師会(波平克也会長)は12日、学術協力に関する協定を締結した。
記事によると、人と動物の共通感染症である鳥インフルエンザや狂犬病などの感染症の拡大防止や食品の安全確保への人々の関心の高まりを受け、安心・安全な社会構築に向けて連携する。
感染症をもった動物やウィルスを獣医師会が提供して医師会の診察に役立てるなど、両会が学術情報共有や医師交流促進を行う。
国内では2013年の日本医師会と日本獣医師会による協定締結を皮切りに、九州各県をはじめ都道府県レベルでの締結が進んでいる。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-374089.html
<沖縄タイムス 10月12日(水)19時0分配信>
学術協力の推進に関する協定を結んだ県医師会の安里哲好会長(左から3人目)と県獣医師会の波平克也会長(同4人目)=12日午後、県庁



