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野生のサルにも花粉症? 香川 小豆島のボス猿も涙目

投稿者:AsaT

最近は日が伸び、ゆっくりと春の気配がしてきた。春の気配で一番嬉しくないものと言えば「花粉症」ではないでしょうか。目がかゆくなったり、鼻が出たりする花粉症の症状ですが、野生のサルにも見られるようです。

記事によると、小豆島(香川県)の銚子渓自然動物園「お猿の国」(小豆郡土庄町)には、餌を求めて集まる野生のニホンザルがA群、B群合わせて500匹ほどいるが、毎年花粉が飛ぶ時期になると一部のサルに鼻水や涙目といった、花粉症のような症状が現われるという。B群のボスザルの「トラ」もつらそうにしているようだ。

B群を率いる「トラ」は、群から離れた立ち木の下で腫れた目をこすっている。


参照元リンク

<朝日新聞デジタル 2/23(木) 16:28配信>

目が腫れたB群のボス「トラ」=香川県土庄町、中塚正春撮影

目が腫れたB群のボス「トラ」=香川県土庄町、中塚正春撮影

 

 

 

 


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