ニュース

動物福祉

東京 調布に話題の「猫付きマンション」 問い合わせ相次ぐ

投稿者:AsaT

NPO法人東京キャットガーディアン(豊島区)は、2010年から猫がついてくる賃貸マンション「猫付きマンション(R)」の取り組みを日本で初めて開始。調布市飛田給にある「猫付きマンション(R)」にも問い合わせが相次いでいる。

記事によると、同NPOは「シェルター」という保護飼育スペースを拠点に、猫の殺処分ゼロを目指し、保健所や動物愛護センターから猫を引き取り、希望する人に譲渡する活動などを行っているという。

「猫付きマンション(R)」は同NPOが運営する、ペット可物件のポータルサイト「しっぽ不動産」で紹介されており、最初から猫がいる賃貸物件に住むのではなく、「預かりボランティア」に登録した人が、住んだ後に保護猫を預かる仕組みなのだそう。

入居者は面接により決まり、シェルターから相性の良い成猫を選ぶ。猫は貸し出し制で物件解約時に返却するが、預かり主から申し出があれば、正式な引き取りも可能だという。

同システムは人気があり、調布市飛田給にある「猫付きマンション(R)」は12戸部屋があるが、現在入居募集をしているのは1戸のみだそう。

同NPOは「猫付きシェアハウス(R)」の運営も行っており、シェアハウスについては空室待ちが出るほどの人気ぶり。これらの取り組みは、家主と保護団体、入居者の三者による保護猫の支援活動として、それぞれの目的や利益を満たしながら広がっているという。


参照元リンク

<みんなの経済新聞ネットワーク 2/22(水) 11:30配信>

「猫付きマンション」に暮らす猫たち

「猫付きマンション」に暮らす猫たち

 

 


コメントする