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「ペットが飼えなくなってしまう可能性」を考えたことはありますか?

投稿者:AsaT

大切なペットをずっと飼えなくなることを考えたことありますか?離婚、死別、転勤など…どんな時も一緒に居れるでしょうか。

記事では、ペットを飼ったら、最後まで面倒をみるという基本的飼育姿勢は言うまでもないが、明日は何があるか分からないのも真実であるという。

幸せに暮らしていても離婚する事もあるし、ペット不可の物件への引越しや、予期しない病気やケガもある。仕事が上手くいかなくなって経済的に追い込まれたり、自分が先に死ぬかも知れない。最後まで面倒をみることはもちろんだが、どうにもならないケースがあるのだ。

そんな時でもペットを守ることができるだろうか?記事ではペットのためにできる6つの事が書かれています。

1)ペットの世話ができなくなる可能性がないわけではないことを、1度くらい考える。

2)自分に何かがあったとき、家族や友人に代わりに見てもらえるか確認・打診しておく。

3)頼れる家族や友人が居ない場合、動物病院やペットホテルなど長期預かりサービスがある施設や、動物愛護団体などの預かってくれたり、里親を探してくれる情報をまとめておく。長期または生涯の預け先や里親を探して欲しい場所がある場合は、先方との話し合いや合意も必要。

4)万が一自分に何かあったとき、ペットに関してこうして欲しいという文章を残しておく。

5)夫婦やカップルは別々に暮らすことになった時のため、ペットについて話し合い、状況によっては合意書を作っておく。

6)余裕があれば、ペットのために使ってもらいたいお金を用意しておく。

最近はペット信託という選択肢も増えたようだ。ペットと自分の今後について、色々な角度から考えることも大切なようだ。

いずれにしても、自分の代わりに世話や管理を頼むのであれば、何よりその相手の信頼度、つまり人選が大事となるだろう。たとえば、飼育費用を渡した場合、お金だけを受け取り、世話はきちんとしてもらえないということもあり得る。


参照元リンク

<@DIME 5/9(火) 19:10配信>

「ペットが飼えなくなってしまう可能性」を考えたことはありますか?

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