韓国では今月に入り高病原性鳥インフルエンザが多発しており、6日に危機警報で最も高い「深刻」が発令され、7日からは全国の家禽農家に一時移動中止命令が発令されている。
こうした状況を受けて、北海道の十勝家畜保健衛生所は感染への警戒を呼びかけている。
記事によると、日本では渡り鳥の飛来シーズンが終わったことから、5月に国が「終息宣言」を出した。しかし、隣国で高病原性鳥インフルエンザが発生していることから、十勝家畜保健衛生所(帯広市川西町)や専門家は注意を呼びかけているという。
十勝家畜保健衛生所は13日、韓国や台湾での高病原性鳥インフルエンザの発生状況と注意喚起を伝える号外を管内の34の養鶏場や関係機関へ発送した。リスクシーズン前の防疫の取り組みを伝えるため。
「何らかの形で国外からウイルスが持ち込まれる可能性はある。近隣諸国の状況をみると、とても防疫の手を抜ける状況にはない」と注意を呼び掛けている。
https://agribiz-hokkaido.jp/tp_detail.php?id=3844
<農プラスビジネス北海道 6/17(土) 14:58配信>
鳥インフル警戒続けて 今月、韓国で発生相次ぐ



