秋田市大森山動物園で飼育され、11月15日と17日に死んだコクチョウ2羽が、毒性の強いH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが判明。
また、23日に同園で死んだシロフクロウ2羽のうち、簡易検査をした1羽から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表された。シロフクロウ2羽は、死んだコクチョウと同じ動物病院内で飼育されていた。
記事によると、北海道大で確定検査を行い、感染の有無や高病原性かどうかを調べ、陰性だったシロフクロウとタンチョウヅルなど6検体は鳥取大で遺伝子検査を行うという。
同園では、感染が確認された範囲が園内の動物病院のみであることから、引き続き感染の拡大防止対策に徹底するとホームページに記載しています。
このほかにも環境省は23日、盛岡市で死んでいるのが見つかった、野鳥のオオハクチョウの簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと明らかにしている。
盛岡市のオオハクチョウの発見場所から半径10キロは、環境省が野鳥監視重点区域に指定。北海道大で確定検査をする。
<河北新報 11/24(木) 11:14配信>


