東京海上日動火災保険は、飼い猫が迷子になった際の捜索費用をカバーする保険サービスを開始する。
記事によると、東京海上はITベンチャーの「オープンストリーム」(本社・東京都新宿区)と提携。オープンストリームが開発した「ねこもに」に保険サービスが付帯するという。
「ねこもに」は猫用の発信機つきの首輪で、75メートルの距離までスマートフォンで飼い猫の居場所を確認できるが、見つからない場合に専門の迷子ペット捜索会社に依頼。捜索費は3日で5万円とされ、捜索費用を保険でカバーできるというものだ。
首輪は近日発売予定で、首輪代金に保険料が含まれる。保険期間は発信機の寿命と同じ1年間になるという。
大切な愛猫の居場所が分かるだけでなく、捜索が必要な場合の費用もカバーしてくれるとあれば、飼い主にとって心強い保険になるでしょう。
最近は犬の飼育頭数が減る一方、猫は微増傾向で、ペットフード協会によると近く逆転しそうだという。猫は屋内外を自由に出入りできるようにも飼われることが多く、迷子になりやすいという。
https://sippolife.jp/article/2017061500005.html
<sippo 6/21(水) 11:30配信>
発信器付きの首輪「ねこもに」をつけた猫=オープンストリーム提供



