大切なペットのうさぎが体調不良になり、2つの動物病院に連れていたところ…対応の違いに驚いた!とするTwitterが注目を集めている。
記事によると、漫画関係の仕事をしている梅山たら子さんが飼っているうさぎ(ホーランドロップイヤー)が夏ごろからくしゃみをするようになり、A動物病院に連れて行ったところ、うさぎの状態の質問から始まったという。
1時間ほど診察室の外で待ち、その後にレントゲンや血液検査をしたが異常はなく、原因は分からないと言われたそう。料金は5万3000円。大切なうさぎのためなら、いくらかかっても構わないが原因不明で高額って?と梅山さんは不満の残る結果でした。
梅山さんはその後に別のB病院へ。以前に電話で問い合わせた時に冷たい印象を受けたが、近所にほかにうさぎを診てくれる病院が少なく、不安を抱えながら来院したようです。
しかし、目の前で触診をしてくれ、腕のある獣医師だと安心できた。獣医師は異常は無いが、考えられる原因を教えてくれ、薬を出してくれたという。料金は5500円でA病院との違いにびっくりしたそう。その後、うさぎは回復に向かっているそうです。
Twitterではこんなに違いがあるのかと驚きの声が上がったり、同様の経験をしたとのコメントも寄せられたという。
ネットの反響については「こんなにあると思わなかったのでかなり緊張しました笑」と驚いた様子。「色んな方のコメントが考えさせられるものばかりでした。悲しい思いされてる方もいたので病院側も動物達も幸せな結果になればいいのにと思います」
<2017年09月22日 19時54分 ねとらば>
動物病院の違いについての漫画



