相模原市は2日、行き場を失った犬猫の収容や譲渡、狂犬病対応の中核を担う「動物愛護センター」を麻布大学(同市中央区)の敷地内に整備する方向で検討していることを明らかにしたことが分かった。
記事によると、相模原市は早期に実現すれば、大学内のセンター設置は北海道の事例に次いで全国2例目となる。市は2025年度内の策定を目指す基本計画に同大を候補地として盛り込む見通しだという。
同大は獣医学部があり、JR矢部駅から徒歩5分の好立地にある。市によると、昨年11月に同大と市獣医師会との研究会で同大敷地内にセンターを設置する構想案が示され、今年6月には同大運営法人が市と協議を進めることを決定。

麻布大に動物愛護センター整備検討 大学内設置は全国2例目(写真と記事は関係ありません)
現在、具体的な調整を進めているといい、29年度に完成させるスケジュールを視野に入れている。
市は2025年度内の策定を目指す基本計画に同大を候補地として盛り込む見通し。
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1203710.html
<2025/09/02 神奈川新聞>


