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鳥インフル 青森 野鳥大量死は確認されず

投稿者:AsaT

青森市の農場で2日、飼養されていたアヒル(フランス鴨)から、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。青森県は4日までに、農場で飼育されているアヒル4720羽すべてを処分し、地中に埋める作業を終えている。

先月28日にも、この農場から350メートルほど離れている農場で死んだアヒルから、H5N6型の鳥インフルエンザが検出されているが、青森市で確認されているのは、この2農場のみ。

記事によると、環境省は6日、派遣した野鳥緊急調査チームが1日~6日に野鳥の生息状況などを確認したところ、野鳥の大量死は見られていないという。

調査は、アヒルから強毒性のH5N6型の鳥インフルエンザが検出された青森市の家禽(かきん)農場と、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応があった野鳥の回収地点(青森市、青森県鶴田町)の計3ヶ所から、それぞれ半径10キロ圏内の37地点の渡り鳥の飛来地で調査を行った。

環境省の鳥獣専門官は「見た限りではまん延は認められなかったが、今後も青森県と連携して監視する必要がある」と話した。10キロ圏内での監視は防疫措置や死骸の回収が完了した日から45日間継続される。


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<河北新報 12/7(水) 10:57配信>

 

 

 

 

 


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