宮崎大産業動物防疫リサーチセンターと宮崎県蚊媒介性感染症対策委員会は29日に、ジカ熱、デング熱を媒介する蚊が増える夏を前に、同大学で蚊媒介性ウイルス感染症に関するワークショップを開催しました。犬猫への影響はないとされているジカ熱やデング熱ですが、ウイルスを持った蚊が犬を刺し犬が感染した場合、その犬の血を吸った蚊が人を刺して発症する可能性はゼロではないと考えられます。犬猫にとっては未知数の感染症なため、蚊に刺されない対策と蚊の発生を抑える対策を行い、注意しておく必要があるでしょう。
県内保健所の職員や学生ら約30人が参加し、最新の研究結果などについて理解を深めた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_18132.html
<宮崎日日新聞 3月30日(水)11時14分配信>



