世界最大級の淡水魚、アリゲーターガーは成長すると2メートル近くなり、鋭い歯や竜のように長い胴体を持っており、大型観賞魚として1990年代頃にブームを呼びました。購入当初は小さくて可愛いが、直ぐに大きくなり飼育できなくなった人が川などに捨てたため、日本固有の在来魚を食い荒らす被害が出ています。
事態を重くみた環境省は近く、ガーを特定外来生物に指定し、輸入や飼育を禁止する方針を固めた。
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<読売新聞 1月28日(木)14時47分配信>


