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ペットボードヘルスケア、IoT活用でペットの健康管理支援 海外展開も視野

投稿者:AsaT

株式会社ペットボードヘルスケアは、ペットの健康管理と食事を見守るサービスを開始する。スマートフォンでペットの様子を見守りながら、体重などの各種データを踏まえ、適切な量の食事をあげることができるシステムを提供する。

同社のサービスは、ごはんサーバー「hachi tama(ハチタマ)」で利用する事ができる。ペットの健康を考え、オーストラリアオーガニック認定を受けているスーパープレミアムフードの定期購買を推奨していて、適量の自動計算機能やカロリー管理機能を開発した。一定期間の購入で割安でサービスを利用できる特典もある。

hachi tamaは、トータルペットケアサロン「CARE&SPA / ケアスパ」(神奈川県小田原市)のスタッフを中心にプロジェクトが進められている。飼い主からの相談や悩みの中で、一番多かったのが健康に関することだった事から、hachi tamaが生まれたそうです。

同社はプロジェクトの実現に向け、クラウドファンディングを通して100万円の調達を目指しており、来年1月から受注を行い、3月~4月をめどにペットフードの出荷も始める。

この資金を基に中国メーカーにペットフードサーバーの量産を委託する。税抜き価格は1万4800円。

顧客をグループ化し、それぞれが保険料を出し合って資金プールを作り、その中から保険金を支払う「P2P保険」の導入も検討している。


参照元リンク

<SankeiBiz 10月26日(水)8時15分配信>

「hachitama(ハチタマ)」の給餌システムで食事をする犬。留守の時にも適切な量を与えることができる

「hachitama(ハチタマ)」の給餌システムで食事をする犬。留守の時にも適切な量を与えることができる

 

 

 

 

 

 

 

 


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