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迷子のペット救う?世界最小級、書き込み可能な動物用マイクロチップ開発

投稿者:AsaT

日特エンジニアリングは、書き込み可能な動物用マイクロチップ「NITTOKUスマートチップ(ミニ)」を15日に発売することが分かりました。サイズは1・5ミリ×8ミリメートルで世界最小クラス。価格は注射器とセットで1000円(税抜き)で、同時発売の「NITTOKUスマートチップ(スタンダード)」2・1ミリ×12ミリメートル、800円(税抜き)と合わせ初年度10万個の販売を目指している。また、飼い主の連絡先や過去の接種ワクチンの種類、接種年月日などを画面に表示できる、同チップのデータを読み書きする機械「RFR―0013HRWT」も発売する(5万円・税抜き)し、データー読み取り専用の機械「M120」(1万5000円・税抜き)と「BR501」(3万6000・税抜き)も同時発売する。

小型化により、生物への負担軽減が期待できる。本年度中の動物用医療機器認定取得を狙う。

同社はこれまで動物向けタグを受注生産していたが、これを機に標準販売する。今後は一般家庭のペット向け需要も開拓する。


http://newswitch.jp/p/2348
<ニュースイッチ 2015年10月16日(金)8時45分配信>

迷子のペット救う?世界最小級、書き込み可能な動物用マイクロチップ開発

迷子のペット救う?世界最小級、書き込み可能な動物用マイクロチップ開発


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