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離れた場所から容体確認 動物病院向けシステム共同開発 川崎の企業など

投稿者:AsaT

夜間の動物病院では、獣医師が1人で見回りや処置を行なう事も多く、獣医師への負担が大きい事が問題になっています。離れた場所にいるペットの容体変化や心拍の変動などを把握できるシステムを日本動物高度医療センターの子会社と川崎市内の企業が共同開発したことが分かりました。

「獣医師の少ない病院で活用してもらえれば、夜間の巡回数が減り負担軽減になる。暗闇でも状態が分かり、動物のストレスも減らせる」と効果を説明している

http://www.kanaloco.jp/article/132860

<カナロコ by 神奈川新聞 2015年11月9日(月)12時21分配信>


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