11月22日の夫婦の日を前に、アイペット損害保険株式会社(本社:東京)が「ペットと夫婦に関するアンケート調査」を923名の犬・猫を飼っている既婚者を対象に行った。ペットは夫婦にとって欠かせない存在であることが分かったようです。
記事によると、「調査①:結婚式の前撮にペットが参加したことがある。」と回答した方は全体の33.5%だった。年代が若くなるにつれ結婚式や前撮りをペットと一緒に参加する割合が高くなり、20代で59.2%。30代は44.7%、40代は16.4%、50代は10.8%だったという。
最近はペット可の式場や前撮りができる所が増えており、愛犬に結婚指輪を運んでもらう「リングドッグ」や結婚証明書に肉球でサインして証犬(証人)となる「肉球スタンプ」などの演出もある。お式へのペットの参加が難しい場合も、前撮り撮影で写真を残す方もいるようです。
また、「調査②:ペットの存在がきっかけとなって仲直りした経験はありますか?」では「経験がある」が57・1%で、「犬が仲裁に入るので笑顔になる。」「不穏な空気を犬が察知したのか、愛嬌を振りまいて和ませてくれた。」などのエピソードが寄せられたという。
調査の結果、ペットが家族の一員として結婚式などに参加するのがトレンドになっており、日常生活でもペットの存在は大きく、夫婦げんかもペットの存在をきっかけに仲直りする方が多いことが分かったようです。
ペットが家族の一員として位置付けられるようになってきていることや、近年の結婚式の多様化が反映された結果ではないかと、同社は見ている。
https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-1085805
<11/15(水) 14:23配信 OVO>
Stylish wedding couple with two purebred dogs who walking on path



