建築専門誌の「建築知識」は(株式会社エクスナレッジ)では、10月号で「犬のための家づくり」を大特集し、今月9月20日に発売した。
記事によると、同誌では昨年末に「猫のための家づくり」大特集したところ、建築のプロだけでなく一般の人からも支持を受け、売り切れ続出の書店もあったほど大人気だった。
雑誌の編集を担当した上野香織さんは、年末の猫特集では執筆陣の設計士さんたちにメディアからの取材や愛猫家からの設計以来が舞い込み、読者からも犬特集を望む声が多かったという。
建築士さんは個人で活動する方が多いため、ペットに対応できる家づくりができれば強みになるそうだ。
犬は猫と違い、犬種によって体の大きさや性格が異なるため、猫とは住まいづくりのヒントも異なってくる。編集部では対応に悩みながら作成されたそう。
そのため、最終的には大型犬・中型犬・小型犬に分類し、記事ごとに該当するマークを表示。本文やコラムでも犬種の違いなどを補足で読むことができるようにした。
また、しつけがしやすいかどうかは環境に大きく左右されるため、「しつけのしやすい家」を特集のテーマとして重点を置いたそうだ。
犬のための家づくりを特集した9月20日発売の月刊「建築知識」10月号は、定価1680円(税込)。過去の猫特集をパワーアップして書籍化した「猫のための家づくり」(1599円、税込)も同日発売。
https://sippolife.jp/article/2017091900011.html
<9/21(木) 11:02配信 sippo>
「建築知識」10月号より



