兵庫県尼崎市の園田競馬場には、重賞レースの本馬場入場の際に替え歌をうたう実況アナウンサーがいて、話題となっています。
記事によると、替え歌をうたうアナウンサーは同競馬場で実況を始めて6年になる、三宅きみひとアナウンサー。三宅アナウンサーの前職は獣医。資格を生かして、大阪市職員として食品衛生に関する業務に就いていたが、一念発起したのだそう。
JRAの大レースは、本馬場入場には格式高い口調が用いられているが、三宅アナウンサーの替え歌は、高知から遠征で来ていた「イノセントワールド」という馬から始まった。Mr.Childrenの歌詞に合わせて紹介したのです。
周囲からは、「本当に歌っちゃったんだ…」と驚かれていたが、何度か続けているうちに動画付でTwitterにアップされるなど、話題を集めるようになったのだとか。ほかにも「ゆず」や「タッチ」などの替え歌などがある。
ふざけていると叱られることもあるが、一人でも多くの人に地方競馬に興味を持ってもらい、ファンに競馬場に足を運んで欲しいと願っているからだといいます。園田・姫路競馬場で毎開催日に実況をしている。
園田・姫路競馬には3名の実況アナウンサーがいる。次回の重賞を三宅アナウンサーが担当するかは未定だ。「もしかしたら今日、歌うかも?」と、ワクワクしながら重賞の馬券を買うのも楽しいかもしれない。
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<netkeiba.com 11/24(木) 16:27配信>
園田競馬で実況を担当する三宅きみひとアナウンサー(写真:本人提供)



