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「学校に犬がいたら…」夢のような話を実現させた先生の熱意と努力

投稿者:AsaT

「学校に犬がいたら楽しいだろうなぁ」という子どもの一言がきっかけで、立教女学院小学校に犬がやってきた。

エアデール・テリアの初代学校犬バディが2003年に初登校してから、2015年に最期を迎えるまでが「学校犬バディが教えてくれた事」で紹介されている。日本でただ1校だけの犬がいる小学校で、バディが子どもたちと触れ合い、仲間として過ごす毎日を、23のエピソードを通してお読みいただけます。

著者は2003年よりバディと一緒に、子どもたちの教育に犬を介在させる動物介在教育を始めた、吉田太郎(よしだ・たろう)氏。

バディの存在は、不登校の子どもや足の不自由な子どもにも元気を与えた。そしてバディの死を通して、「いのち」の尊さについて真剣に考えることができたと著者は振り返る。


http://www.bookbang.jp/review/article/521712

<Book Bang 11/22(火) 8:00配信>

「学校に犬がいたら…」夢のような話を実現させた先生の熱意と努力

「学校に犬がいたら…」夢のような話を実現させた先生の熱意と努力


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