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野菜高騰、動物園も直撃 浜松市、餌代649万円追加補正

投稿者:AsaT

野菜高騰は私たちの食卓に以外にも、動物園にも影響が出ている。安い輸入野菜を代用するなどして、しのいでいる動物園もあるようだ。

記事によると、静岡県浜松市が15日に発表した、2016年度一般会計補正予算案では、浜松市動物園(浜松市西区)の飼料費に649万円を追加した。野菜の単価が上がり、餌代が不足する可能性が出てきたためだという。

浜松市動物園では、餌の野菜を2ヵ月ごとの入札で納入契約をしている。2016年度の当初予算に飼料費として4400万円を計上し、ある程度の価格変動は見込んでいたが、ここまで値が上がることは予想外だったようだ。

一方で、日本平動物園(静岡市駿河区)は今のところ影響はないという。年間の餌代は5300万円で、複数の業者から見積もりを取り、4半期ごとに単価契約を結んでいる。すべての餌を一括購入しているため、許容範囲内に留まっているようだ。

10月からニンジンの単価が8~9月に比べて約7割上昇した。12月の更新時にはサツマイモ、キャベツ、白菜なども1~3割程度値上がりする見通しという。

ニンジンやサツマイモなどは主にゾウ、カンガルー、サル、ダチョウなどの餌になる。


参照元リンク

<@S[アットエス] by 静岡新聞 11/16(水) 8:22配信>

 


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