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宮城 H5亜型の鳥インフルエンザを確認 ニワトリ処分開始

投稿者:AsaT

宮城県木城町の養鶏場で24日、大量のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査をした結果、陽性(H5亜型)の高病原性鳥インフルエンザと確認された。

この養鶏場では約6万1700羽を飼育しており、「死んでいるニワトリが増加している」と宮崎家畜保健衛生所に通報があった。

記事によると、その後、遺伝子検査で生きたものを含む4羽から、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが確認されたという。宮城県では去年12月に川南町の養鶏場から鳥インフルエンザが確認されたのに続いて、2件目となる。

県は25日午前0時30分過ぎから、この養鶏場の約6万1700羽ほか、管理者が同じで隣接する養鶏場の約10万6700羽の処分を開始している。

また、感染の拡大を防ぐため半径10キロ以内にあるおよそ140の農場に対し、ニワトリと卵の移動や搬出を制限する措置を取るとともに、おおむね半径10キロの9か所に消毒ポイントを設置して畜産関係の車両を消毒するなどしています。


参照元リンク

<NHK NEWSWEB 2017/01/25 04:57>

宮城 H5亜型の鳥インフルエンザを確認 ニワトリ処分開始

宮城 H5亜型の鳥インフルエンザを確認 ニワトリ処分開始

 


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