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鳥インフル 長野県、水際阻止へ厳戒態勢 レベル引き上げ、消毒など指導

投稿者:AsaT

長野県は隣接する新潟県で、2件目の鳥インフルエンザ発生が確認されたことを受け、1日までに警戒レベルを引き上げた。ニワトリをはじめ家禽を飼育している農場に、自主的な消毒実施を求めるなど厳戒態勢を敷いている。

記事によると、長野県は新潟県で11月29日に最初の感染が確認されてから、高病原性鳥インフルエンザ庁内連絡会議を設置。県内で発生した場合の対応確認を行い、県内1,036の全飼育農場に対し、ウイルスの侵入防止対策の徹底を求める通知を発送するなどし、注意喚起を図ったという。

また、隣県で鳥インフルエンザの情報が出てから、鳥類がいる県内の動物園にも影響が広がっている。いずれの施設も自主的に展示の中止や、園内の消毒に取り組み、感染防止対策を強化している。

県は同日、防疫対策レベル(5段階)をレベル1からレベル2に一段階引き上げた。1から2へのアップは、同じく隣県の愛知県で鳥インフルエンザの発生が確認された平成22年度以来のことだ。

 


参照元リンク

<毎日新聞 12/1(木) 21:52配信>

 

 

 


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