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外来爬虫類、昆虫などに寄生して「ダニ」が密入国!? 危険な種類も

投稿者:AsaT

自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かす侵入外来生物。ダニもその一つであり、外来種問題が懸念されている。2011年春には植物防疫法が改正され、農林害虫の輸入規制緩和で、以前は輸入が禁止されていたダニが規制対象から外されています。外来種ダニが日本固有の生物や植物に寄生したとき、今後どのような脅威となるか未知であり、畜産関係や獣医師などにとっても注意していかなければならない存在でしょう。記事では侵入外来生物を研究している国立環境研究所の侵入生物研究チームの五箇公一さんが「世界を駆け巡るダニ」として、病原体を持つマダニや授粉用に導入された蜂体内から発見されたダニなどについて解説しています。

近年、我が国ではペットとしての外来爬虫類の飼育が流行しており、野生個体が大量に輸入されていますが、こうしたペット用輸入爬虫類に随伴して外来の寄生性マダニ類が日本に持ち込まれるケースが報告されています。

 


参照元リンク

<THE PAGE 1月17日(日)10時0分配信>

外来爬虫類、昆虫などに寄生して「ダニ」が密入国!? 危険な種類も

外来爬虫類、昆虫などに寄生して「ダニ」が密入国!? 危険な種類も

 

 

 


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