宮崎県では2010年に口蹄(こうてい)疫の発生が確認され、牛、豚など29万7808頭を殺処分した。畜産関連の損失は1400億円となり、風評被害なども問題となりました。口蹄疫の発生から6年を迎える宮崎県では、20日に口蹄疫発生を想定した県家畜防疫演習が実施されました。
国内有数の大規模和牛農場での発生という課題を設け、移動・搬出制限区域の設定や、家畜殺処分など迅速な初動防疫の手順を確認した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_18731.html
<宮崎日日新聞 4月21日(木)11時50分配信>
移動、搬出制限を設定するための準備を進める県の職員ら



