犬派か猫派か、そんな話題で盛り上がることがあります。どちらも同じくらい好きな人がいて、飼っている人がいる。それなのにWEB上では猫のほうが人気があるようなのです。なぜなのでしょう?
記事によると、SNSなどで猫の画像がアップされると、「可愛い」「癒される」などのコメントが続々寄せられる。画像をアップした人とは直接関係ない人まで、コメントする人が多いのだとか。
それに比べ、犬の写真に対するコメントは少ないようなのだ。あるサイトでは、プロのカメラマンが美しい犬の写真をアップしても、素人がスマートフォンで撮影した、ややブレている猫の写真のほうが「いいね!」が2倍以上多かったそうだ。
しかし、愛犬家たちはブログやSNSを通じて知り合った犬仲間とオフ会をしたり、犬への愛情たっぷりの写真が投稿されていて、愛猫派と愛犬派に違いはないのだといいます。
そんな中、気づいたことがことがあったという。愛猫派は猫全般を愛しているのに対し、愛犬派は自分の家の犬、または自分が好きな犬種に特化して、愛情を注ぐ人が多いのだそう。
そのため、「犬派の人気が少ないというより、犬派の意見をまとめるのが難しい。」というのが、人気が少ないと感じてしまう理由なようだ。
どの飼い主もペットが大好きで大切にしていることに変わりはないが、犬派の好みが猫派とは異なると気づいたのは、とても面白い記事だと感じる。
たとえば、アメリカン・ショートヘアを飼っている人が三毛猫のイラストが描かれたTシャツを購入することはあるけど、マルチーズを飼っている人がフレンチ・ブルドッグをモチーフとしたバッグを買うことは少ない、といった具合だ。
http://best-times.jp/articles/-/4741?page=2
<BEST TIMES 2/27(月) 12:00配信>
WEB上ではなぜ猫のほうが人気? 犬派より猫派が多く見えるのには理由があった



