ニュース

盛岡市保健所所属 獣医師6人と医師1人 「麻薬研究者免許」を取得

投稿者:AsaT

岩手県盛岡市の内舘茂市長は6日の定例記者会見で、ツキノワグマの捕獲に必要な麻酔の取り扱いに関する免許を市職員7人が取得したと明らかにした。

記事によると、麻酔薬を取り扱うのに必要な「麻薬研究者免許」を取得したのは、市保健所に所属する獣医師6人と医師1人。免許は1日から2028年末までの3年間で、吹き矢での捕獲を想定している。

7人は今後、獣医師の資格を持つ市動物公園「ZOOMO」の辻本恒徳園長らによる研修を受け、クマの習性や狙うべき部位などについて学ぶ予定。今後の出没に対応できるよう備えるという。

市によると、今年度は12月末時点で、652件の出没があった。うち5件で辻本園長が吹き矢による麻酔の投与を行い、いずれも捕獲に成功している。

内舘市長は、麻酔は有効な捕獲手段と説明した上で、「安全を確保しながら、十分に研修期間を取って進めていかなければならない」と述べた。

麻酔薬を取り扱うのに必要な「麻薬研究者免許」を取得したのは、市保健所に所属する獣医師6人と医師1人


https://www.yomiuri.co.jp/national/20260107-GYT1T00356/

<2026/01/08 読売新聞オンライン>

盛岡市保健所所属 獣医師6人と医師1人 「麻薬研究者免許」を取得(写真と記事は関係ありません)

 


コメントする