麻布大(相模原市)と北里大(東京都港区)、日本獣医生命科学大(同武蔵野市)は8日、獣医学と動物生命科学に関する教育・研究を強化するため、包括連携協定を結んだことが分かった。
記事によると、締結式後、麻布大の村上賢学長は「3大学の強みをより伸ばし、将来はアジアにおける獣医学・動物生命科学の拠点になることを目指したい」と話した。
獣医学は一般には家畜の牛や馬、豚、鶏、ペットの犬猫の診療のイメージが強い。しかし、野生のコウモリが宿主だったとみられる新型コロナウイルスや鳥インフルエンザの流行、ゲノム編集技術を使った食品開発などにより、研究現場では医学や生命科学との垣根が低くなり、高度な人材が求められている。
締結式後、麻布大の村上賢学長は「3大学の強みをより伸ばし、将来はアジアにおける獣医学・動物生命科学の拠点になることを目指したい」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120800900&g=soc
<2025/12/09 JIJI.COM>
麻布大、北里大、日本獣医生命科学大 獣医学など教育研究強化で連携(写真と記事は関係ありません)



