近年流行している鳥インフルエンザや口蹄疫は、発生した国だけの問題ではありません。海外渡航が頻繁に行なわれ、多くの人の出入りや物の輸出入により、どこの国であっても安全とは言えず、発生のリスクが高まっています。2015年9月13日に行なわれた3ヶ国農相会合では、家畜伝染病の覚書が日中韓で交わされました。各国の情報共有や共同研究は家畜伝染病を水際で食い止める、大きな連携になることが期待されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00010001-agrinews-pol
<日本農業新聞 2015年9月15日(火)11時50分配信>


