2月22日は「猫の日」。今年は西暦を合わせて2が6つ並日、いつもの年よりも猫に関連したビジネスに力を入れる企業が多く、その経済効果はおよそ2兆円に上るとの試算が出ています。
記事によると、東京・渋谷ではプラットフォーム「スペースマーケット」を運営するスペースマーケットと、全国20店舗展開する「猫カフェMOCHA」と提携し、猫カフェををワークスペースとして利用できるサービスが22日から始まりました。
コロナによる巣ごもり生活で猫に癒やしや安らぎを求める人は増えており、猫の飼育頭数はコロナ感染が拡大前に比べて24%増えています。飼育にかかる費用や関連のグッズなど、猫がもたらす経済効果「ネコノミクス」は今年およそ2兆円に上るとの試算も出ています。
2月22日に向けて、猫関連のグッズやスイーツなどを販売するお店も多く、猫熱(ねこあつ)な企業や消費は今後も増えて行くと考えられます。
猫がもたらす経済効果「ネコノミクス」は今年およそ2兆円に上るとの試算も出ていて、猫との暮らしを支える商品やサービスはさらに盛り上がりそうです。
<2022年02月22日 テレ朝NEWS >
2022年2月22日 今年の猫の日は“今世紀最大”経済効果2兆円?(写真と記事は関係ありません)



