道端で犬が散歩をしているのを見るだけで、憂鬱な気持ちが明るくなることがある。犬には私たちを癒してくれるパワーがたくさんある。アメリカでは9歳の少年が、道で偶然会った犬を撫でて、紹介するTwitterが大人気になっているそうです。
記事によると、道端で会った犬を紹介しているのはギデオン・キッド君(9歳)。少年は2016年、自分が撫でた犬を評価&紹介する「I’ve Pet That Dog:あのワンコを撫でたよ」というブログをスタート。2018年には母親の勧めで同じタイトルのTwitterを開始したところ、フォロワーが55万人になるほどの人気になったのだとか。
Twitterには犬を撫でているギデオン君の写真とコメントが添えられていて、このプロジェクトを始めてから300匹以上の犬を撫でてきたのだそう。
人気を博している理由として、犬の個性を伝わる紹介文と、少年と犬との触れ合いが癒されるとして話題を呼んでいるようです。デギオン君は飼い主から聞いた犬の名前、品種、性格や面白いエピソードなども紹介しています。
「今回なでたのは、グレート・ピレニーズで6歳のトリーン。すごく元気なワンコで毛並みがソフトでフワフワだった。トリーンは吠えるのが好きで、自分の存在を世界に知らせるために吠えることもあるんだって」
レビュー内容が可愛すぎ!「なでた犬」を評価する少年(9才)のTwitterアカウントが星5つレベルの人気で話題 / 紹介文に癒されちゃうぞ!!
<2018/05/25 ロケットニュース24>
アメリカで「撫でた犬」を紹介する9歳のTwitterが話題に



