アイペット損害保険株式会社(本社:東京都江東区)は、2025年1月から12月に同社のペット保険に加入したペットを対象に調査した、2026年版「人気飼育犬種・猫種・小動物ランキング」の結果を発表しました。
人気飼育犬種ランキング、猫種ランキング
<犬>
1位:ミックス
2位:トイ・プードル
3位:チワワ
4位:柴犬
5位:ポメラニアン
<猫>
1位:ミックス
2位:スコティッシュフォールド
3位:マンチカン
4位:ラグドール
5位:ミヌエット
年代別ランキング
飼育者年代別ランキング(犬種)では、全年代トップ3は同様ですが、20~30代で「ポメラニアン」が4位となりました。「ポメラニアン」はSNSを通じて共有されることも多く、若年層から人気があるのかもしれません。30代以降では「柴犬」がトップ5にランクインしています。住宅環境の問題もあり、若年層の世帯では飼育しづらい可能性もあるのではないでしょうか。
猫種では、トップ2は全年代同様で、3位以降は年代で動きのある結果となりました。20~30代では「ラグドール」が3位ですが、40~60代では「マンチカン」が3位、「マンチカン」から派生した「ミヌエット」も5位にランクインしています。また、50代以降で「アメリカン・ショートヘア」がトップ5にランクインしています。一般的に温厚な性格と言われており、昔から親しまれているためシニアに人気があるのかもしれません。犬種、猫種どちらも50~60代は同じ結果で、30~40代で順位の逆転が生じていました。
小動物部門:総合ランキング
1位:ジャンガリアンハムスター
2位:ネザーランドドワーフ
3位:ゴールデンハムスター
4位:チンチラ
5位:デグー
人気飼育小動物ランキングでは、昨年同様1位「ジャンガリアンハムスター」、2位「ネザーランドドワーフ」という結果になりました。また、3位「ゴールデンハムスター」、7位「キンクマハムスター」と、ハムスターが3種ランクインしています。ハムスター、うさぎ、チンチラやデグー、インコ、フェレットなど多様なエキゾチックアニマルがランクインしました。
ペット保険にご加入いただき、保険契約が開始されたペットを対象に、人気飼育犬種・猫種ランキングの調査を行っています。今年も昨年同様、犬種・猫種に加え小動物全体の飼育ランキングも公開します。
https://www.ipet-ins.com/info/40566/
<2026/01/20 アイペット損害保険株式会社>
アイペット損害保険 2026年版「人気飼育犬種・猫種・小動物ランキング」発表(写真と記事は関係ありません)



